たわごと

若手証券マンの話

一人で就活をすることをお勧めします

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人間、生活している限りは何かしらのコミュニティに属しています。

大学生も、

学部、学科、サークル、研究室、ゼミ、

必ずどこかに所属しているはずです。

友達と喋りったり相談したりしながら取り組んできたことが多いと思いますが、

就活は一人でやることをお勧めします。

その理由を書きます。

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言い訳ができない

一人でやっていると、

結果を誤魔化すことができません。

段取りから実際の行動、そしてその結果は全てそれまでの自分がもたらしたものです。

因果応報という言葉がありますが、

良い結果も悪い結果も、

全て自分の責任です。

誰に責任をなすりつけることもできず、

自分自身に言い訳をすることもできません。

全て自分で受け止めなければならない。

不安にかられることもあり、大変なことですが、

だからこそ必死に頑張る理由になります。

 

人と比較することがない

何事においてもそうですが、

普通に生活していると、どうしても他人と自分を比較せずには入られません。

もちろん就活も例外ではなく、

就職先で比較してしまう気持ちが芽生えてしまいやすいです。

序盤のうちは、まだ説明会ばかりなので説明を受けた企業など、他人と違うことからはそれほど大きな影響を受けることはありませんが、

中盤以降になると、内定という言葉を中心にして、他人との違いがかなり気持ちに影響してきます。

いつ内定が出たのか、どこから出たのか、いくつ出たのか、

就職する企業は一つだけであり、そもそも一つの企業で最後まで働き続けるのかわかりません。

なので、そんな比較をすることに意味はないのですが、

就活生同士が集まると避けて通れない話題でもあります。

そんなことを続けていると、うまくいっているのなら良いですが、

自分が上手くいっておらず、周りが好調なようだと自分の気持ちが沈んで来ます。

しかし、一人でやっているのならそんなことはありません。

誰とも比較をすることがないので、いちいち細かいことで気持ちが揺れることもなくなります。

 

自由に動ける

合同説明会では、友達と連れ立ってくることが多いです。

当然、はじめは不安なので友達と行くほうが何かと安心できます。

僕自身も去年、序盤の合説は友達と一緒に行っていました。

しかし、慣れてきたのなら自分の興味のある業界に、

自分だけで行ってみましょう。

既に書きましたが、自分一人でやっている以上は頑張るしかないのですが、

そのかわり、全て自分の自由にできます。

合説に行く時間も帰る時間も自分で自由に決めることができます。

業界に限らず自分の興味のある企業の選考を自由に受けることができます。

誰かとともに行動していてはできないことです。

友達といると少し気恥ずかしいと感じるようなことでも、

自分一人であればできることもあるかもしれません。

 

 

情報交換が深い意味をもつ

それぞれが自分の好きなように動いているからこそ、

まわりとの違いが生まれ、会った時に話が広がりやすいです。

自分も相手も話のネタは十分にあります。

それぞれが違う業界に興味を持っていれば、共有できる情報の幅が広がります。

一人で就活をするのは、決して友達と関わらずに行動するということではなく、

その結果、後に友達と自分の双方のためになることがあるからやるべきことでもあります。

 

まとめ

初めのうちは不安もあるので、誰かと一緒に説明会に参加するのが良いですが

だんだんと慣れてくることが出来れば、それぞれ自由に就活をしましょう。

それぞれが自由に行動することで、後で会った時に、その恩恵を得ることができます。

 

 

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