ブログを書きたくなる時

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こんばんは。

今週のお題、「私がブログを書きたくなる時」とあったので

久しぶりにブログを書いてみることにしました。

 

そもそもどうしてブログを書き始めるようになったのか、

始まりは大学の1年生だったように思います。

俗に言う「意識高い系」なことを考えていたように思います。

まあ、思うことはあっても人に話すと白い目で見られるので、

「ブログを書いて発信だ!」というようなことは人様には言ったことはなかったと思います。

でもそう考えてはいました。

ただ漠然とお金がほしいなぁなんて思い、ちょくちょくと検索をしていると、

アフィリエイト」という言葉に惹かれてA8ブログに登録したことがきっかけです。

 

特別に誇れるようなことや得意なことはなかったので、

とりあえずこれまで好きだったゲームのことをつらつらと書き始めました。

好きだったゲーム、プレイしたゲームの感想。

スマホゲームをダウンロードしてちょっと感想を書いては削除して

次のゲームをダウンロードして・・・みたいなことを繰り返した時期もあります。

適当に週に何回か、書いた文章を読み直しすらせずにそのまま投稿していただけで、

グーグルアドセンスがあること自体知りません。

そのとき、雑に書いて雑に投稿した記事が今も残骸として残っています。

みんな更新しなくなったブログってどうしてるんだろう。

きっちり削除しているのかな?

 

途中で飽きが来て更新しなくなり、しばらく放置していましたが、

またブログを書き始めるようになりました。

このブログは大学の3年生からだったと思います。友達がバイトを辞め、

それ以外の方法でお金を稼ぐことを模索し始めていたことに影響されました。

また時期的にブログがブームになっていたことも理由の一つです。

今はもう落ち着いていますが、2〜3年ほど前は空前?のブログブームで、

はてなブロガーには特に記憶に残っている方も多いと思いますが、

ウェイウェイしてそうな(偏見)大学生が楽しそうな雰囲気のブログを次々に投稿し、

元からのはてなの住人達にとってどことなく受け入れられないものだったので、

みんながブログの記事ネタにしてとても嫌がっていたような印象があります。

「メディアクリエイター」というようなパワーワードも作り出されたりと、

同じ世代の人たちがブログで色々と書いて盛り上がっていた時期でした。

早稲田大学を卒業した某プロブロガーの方も同い年だったので、

楽しそうだなぁと思いながら、このブログを書いていました。

 

結局、就職前後でこのブログも放置状態になってしまっています。

そしてまた懲りずに仕事のことをテーマにした新たなブログを書こうかなと思っているところです。

いつも決まってブログを更新するのは、不満を感じた時です。

その中身は決まって人間関係で、そのもとを辿ればお金でした。

働いてお金をもらうのが普通ですが、嫌な思いをすることもあります。

業務上のことで指摘されるのはウェルカムですが、

「どうして訳のわからないことを言ってくるのか、それはあんたの都合だろ」と。

そんなことを思い、どうしてこんな思いをしなければならないのか、

結局お金をもらうための手段がバイトのみになっていることがダメなんだ。

そう思った時にブログを更新していました。

 

そしてそれは今でも変わっていません。

証券会社での営業は、巷で噂されているよりは楽しいもので、

情報への感度と営業のスキル(主に新規開拓)は徐々に身についています。

また投資について勉強したいという気持ちもあり、お金が無い自分にとって、

今から投資を経験するにはそれを仕事にするしかないのだと就活中は考えました。

 

社内での評価は定量評価であり、収益やお客様からの資産導入の金額によります。

数字ではっきり比較できるので、年功序列ではなく平等です。

証券会社のことを悪く言う人はいますが、就職して良かったと思うことは多いです。

ですがどうしても不満に思うのが、本来は自分が買いたいと思わないものでさえ、

売らなければならないという現状があることです。

 

現実的に難しいとは言え、真にフィデューシャリーデューティーという言葉を使い、

お客様のための営業を重視するのであれば、

評価項目にお客様の損益があってもおかしくは無いはずです。

何をどれだけの金額で購入して頂いたというのは証券会社側の都合で、

お客様にとって関係はありません。

買って頂いた上でその損益がどうなっているかこそが重要なのに、

会議の議題は目先の収益ばかりです。

働いている先輩や上司はとても良い人が多いのに

収益を出さなければならないという現状があります。

社員は上司から、上司は支店長から、支店長は役員から、役員は株主から、

利益をあげろという圧が絶え間なく降り注いでいます。

先輩や上司から聞く話に比べて、

今の証券会社では、昔のような悪辣さはかなり改善されています。

ですがそれでも現状はやはりお客様側の視点になりきれているとは思えません。

 

そんなこんなで、僕にとって証券会社は悪いものではないのですが、

好きではない所もあります。

また、仕事をする上で結果が出ていない時やミスをした時に怒られるなんていうのは

大学生のバイトの時と同じで気にならないのですが、

職場での人間関係のパワーバランスがあったり、

意味の無い昔の習慣が残っている人がいたり、

何だかおかしいなと感じる所があり、

それがしこりのように凝り固まって頭の中でぐるぐるしています。

 

 

嫌なら辞めれば良いのですが、なぜか辞職、転職という選択肢が取りにくい。

それはなぜか?結局お金の問題になります。

会社に勤めていると生活を人質にとられて身動きができなくなってしまう。

何を仕事にしてどう生きていくかは自分の自由なはずなのに、

周囲の物言いや世間の常識というやつがちらつき、

生活のためのお金も十分にあるわけでは無いというのが、その原因にあります。

ただ、収入源を増やしたい。

そうすれば会社に頼りきりの状況から抜け出すことができる。

ブログからの広告収入はその方法の一つで、

だからブログを書きたくなる。

それだけの話なのでした。

ちなみに、昔の証券会社ってこんな感じだったのかなぁと想像することができる本があります。

野村證券第2事業法人部

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