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新人証券マンの学び場

学んだことをシンプルに伝えたい

2月1日(水)就任一週間で、大統領令の発令回数がオバマ前大統領を抜いたそうです

相場
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今日の相場の動き

トランプ大統領が発したイスラム7カ国からの入国禁止や、

日本を為替操作国として批判していたりで、円高に動き、

相場も下がっていたのが、決算発表のシーズンで良い話しが舞い込んで来やすいことと、日銀の政策も現状維持のおかげで、株価の上昇が見込めないが下落もしそうにないことが、19000円前後で動いている理由になっているようです。

東証大引け、3日ぶり反発 好業績を評価し押し目買い :日本経済新聞

 

トランプさんは、対米黒字国などに対して批判を強めています。

槍玉に上がっているのが日本とドルの為替について。

円安誘導をしているとして批判をしているのは、遠回しに日銀の金融緩和をやめてほしいというメッセージが込められているというような受け止め方が大きいようです。

トランプ大統領の批判に対しての意見も良く見かけます。

日米自動車摩擦の再燃を回避したい :日本経済新聞

「日本は何年も円安誘導」 トランプ氏が批判 (写真=ロイター) :日本経済新聞

「トランプ大統領に対して正論は通じない。繰り返し主張していくしかない。」

というような話で大体締めくくられていますが、

なんとなく、トランプ大統領はそれらの話をわかっていないのではなく、

わからないふりをしているだけじゃないかと正直思います。

わからないふりをしておいた上で、無茶苦茶な要求を最初に出しておいてから、

「確かにお前のいうことも一理ある。」的な態度に改め、

後から譲歩したように見せかけて元々腹の中にあった要求を飲ませるようなやり方をしようとしているのかなと。

 

今日の日経平均は反発して終わりました。

2月3日に米国の雇用統計があるので、イベント待ちということで今週はもうあまり動かないように思います。決算発表シーズンなので、好決算の影響で個別株が上昇し、それにつられて動くことはあるのかも。

2月10日には、日米首脳会談がありますが、

そこで経済や貿易についても議題にあがるということなので、

日本にとって嬉しくないような要求をしてくるのかもしれません。

 

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