11月30日、メキシコでの車の生産が多いのはなぜ?

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今年もいよいよ残り一ヶ月。

あと4ヶ月もたてば、就職してから1年になるけど、

大学の卒業から就職、そして今の勤務地への配属までが、

そんなに何ヶ月も前のことのようには思えなくて

最近のことなんじゃないかと思えます。

意外と時間が経つのが早くて、

「ぼーっとしていたらいつのまにか就職してからもう1年経っていた。」

どころでは済まず、

「気が付いたら20代も半ば、いやもう三十路に突入してた・・・」

なんて状態になりかねないかも。

毎日無駄にすることなく過ごしたいですね。

 

今、アメリカの感謝祭をスタートラインにして、

年末商戦なんて呼ばれる時期にさしかかっています。

米年末商戦、一段と前倒し進む 感謝祭前のセールも | ロイター

会社の資料だったり新聞なんかを見ていたりすると、

アメリカの小売企業が話題によく出てきます。

 

中でも気になったのはブラックフライデーとサイバーマンデーという言葉。

二つともあまり聞いたことのない言葉です。

ちょこっと検索してみたところ、

ブラックフライデーはアメリカの感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日のことを指すようです。

 

ブラックなんて言うとあまり良い印象は湧き起こりませんが

「多くの店で黒字になる日」、ということから名付けられたんだとか。

サイバーマンデーはアメリカの感謝祭のあと最初の月曜日で、

オンラインショッピングがこの日から活況になるそうです。

サイバーマンデーは34億5000万ドルの大商い、1日の売上記録を樹立 | TechCrunch Japan

 

ここのところ相場は連日の高騰を記録しています。

トランプさんの勝利の確定から、

政策への期待を織り込んでの株価は上がり続けていますね。 

インフラ投資によるアメリカの経済の回復期待から米国の金利の上昇、

それに伴う為替のドル高円安の動きで、

日本の自動車業界にはかなりの恩恵がありそうです。

 

トヨタなんかは想定の為替レートが100円くらいだったと思いますが、今は110円をしっかり超えています。

「1円円安になるだけで、数百億円も利益が変わる。」なんて話もあるので、

今の状況が良い業績の後押しになりそうです。

 

自動車業界自体もマツダのCX5やホンダのヴェゼル、トヨタのレクサスのようなSUVがよく売れているんだとか。

それもあってか、「自動車メーカーがメキシコでの生産を計画している。」

というようなニュースを最近よく見ます。

 

どうしてメキシコなのかと気にはなっていましたが、

その理由はNAFTAのおかげで、メキシコからアメリカへ輸出するときに

関税がゼロになることで恩恵を得られるからとのこと。

ところが、トランプさんが掲げる政策の中に

NAFTAの再交渉が含まれているため、

フォード社はメキシコへの移転計画を取りやめたりといったことも起こっているんだとか。

http://www.sc.mufg.jp/report/fj_report/pdf/fj20161128.pdf

 

iPhoneの米国内での生産案もあるし、

結果がどうなるかは今のところ分からないですが、

「アメリカ・ファースト」と呼ばれ

考えられている政策が原因で、

人件費の安い地域で生産できなくなったり、

メキシコからの輸入品に35%の関税がかかったり、

コストが重んで商品の価格があがり、

最終的には消費者への負担になる。

 

なんて不安もあるので、

今は政策への期待で膨らんでいる相場も、

いつかは現実的な問題に当たって

今の株高が元にもどることになるのかもしれません。

 

日経新聞のマーケット欄も先の見通しに慎重な記事が多くなってきた気がします。

期待で買ったトランプ相場、長期上昇には課題多い :日本経済新聞

トランプ期待の賞味期限 :日本経済新聞

トランプ相場いつまで 「過剰な円安」に警告も :日本経済新聞

 

 全く話は変わりますが、最近、ウェルクの記事の信頼性が問題視されています。

「炎上」が暴いたDeNA劣悪メディアの仕掛け | メディア業界 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

たくさん記事を貼り付けて、伝聞の形でばかり書いているこの記事も

ダメじゃんと思ってしまうけど、まあもともと信頼性の担保なんて無い、

好き勝手に書いている個人のブログなので気にしない。

 

著作権の侵害であったり、変なことは書かないようにだけ気をつけて

細々とやっていきたいですね。

 

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