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どうして証券会社に就職したのか今更ながらに考え直した

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こんばんは。

久しぶりの更新です。

配属先もきまり、

新天地へとやってきてしばらくが経過しました。

まだ研修を交えながらですが、

なんとかかんとか仕事を始めることができました。

余裕がなくてブログの更新ができなかったのですが、

今日はどうして証券会社に就職したのか思い出してみます。

 

お金が欲しい

もちろん一番大きな理由の一つです。

金融業界に就職する人で、

これを考えたことのない人間はいないはず。

なんだかんだ言ってもお金は必要だし、たくさん欲しいです。

人が幸せに感じられる年収は600〜700万あたりがピークで、

それ以上はあまり収入が増えても

幸福感は増えないという話がありますが、

そんなことは知らない。たくさん欲しい。

 

お金のことを考える機会を作る

金融業界に入ったのは、

もちろんお金がたくさんもらえるということがありますが、

単に給料が高いだけなら他の業界にもあるし、

どんな業界も大手に行けば年収は高いです。

それでも金融、特に証券に入ったのは、

ただ単に給料が高ければ良いのではなくて、

10年後、20年後もお金のことに不安を抱かずに

生活していられることができると思ったからです。

 

どんなことも、

それを専門とする場所で働くのがベストです。

世の中お金で動いているわけですから、

その動きを毎日必死こいて追っかけていれば

自分の将来のことも考えることができると考えました。

面接では言わなかったのですが、

配属してからしばらく経った今、

なんで働いてるんだろうとか、

今更ながらに考えてしまったので書き残しておこうと思いました。

 

若者向けのお金の話が少ない

そんなこんなで、良い生活を送りたいと思い、 

いろいろとお金の話を聞きかじっていたのですが、

どうにも巷には若者向けのお金の話はあまりないようです。

 

考えてみれば当然のことで、

銀行も証券も、資産を多く持っている富裕層がターゲットだからです。

まだ社会経験も少なく、

親が資産家という特別ラッキーなことがない限り、

若い世代を相手に仕事をしたって

儲かるわけがないですからね。

 

そのため、必然的に資産運用だとかそういう話は、

僕たち若い世代に向けた話は少ないように思います。

運用する資産がないので仕方がないのですが、

だからといって将来の生活に大きく影響のある、

重要な話を何も考えないまま、

漫然と日々を過ごしていくのは危険だし、本当に嫌です。

 

会社に就職してから約3ヶ月、

毎日相場の動きを追いかけ続けています。

相場の動きは政治の話や世界経済など、

本当に様々なことに影響されて動いていることが、

少しづつわかってきました。

 

マーケットを語れる証券マンになるべく、

自分の勉強のためを兼ねて、

相場の動きを書いていこうと思います。

それだけでは若い世代に必要な将来安心して生活を送るための

お金をどうするのかという話はできないので、

その話についても少しづつ考えていこうと思います。

 

始めは就活ブログとして始め、途中映画や本の話もしながら

フラフラと中身が変わり続けています。

昔読んだ「ブログ道」という本では、

ライフログとしてブログを書き続けているということが、

繰り返し書かれていました。

 

ブログ道

ブログ道

 

 

なんとなく、同じような方向に向かっているのかもしれません。

環境に変化が起こったりで

ブログの中身もそれに合わせて変わっていきます。

その変化がわかるのがライフログとしてのブログの役割なんでしょうね。

何の話をしているのかわからなくなってきましたが、

ともかく今後は相場の動きも書いていきます。

 

 

 

 

 

 

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