読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

特化型のサイトを作るのに必要なことを考えてみる

スポンサーリンク

こんにちは! 新しいサイトを作りたいのです。

前回の記事で100記事目を達成したこのブログですが、開設した当初は就活をメインテーマにしていました。

ついでに読書と映画もテーマに加え、たまにはとりとめもないことを書く、

完全な雑記ブログとして最近は書いています。

 

本当は、お金の話(PVとか収益の話ではなく)とか、ゲームとか、

いくつか書きたいことはあるものの、何でもかんでも詰め込んでしまうことには抵抗感があります。

じゃあどうしようかということで、前々からドメインを取得してサーバーも借りて、

新しいサイトを作ろうかと考えていたのですが、

一度きちんと考えをまとめたいと思ったので記事にしました。

 

参考にした書籍

この記事を書くにあたって、以前kindleストアで購入して読んだ本をもう一度

さらっと読み返してみました。

 ①金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ:永江一石のITマーケティング日記

2013-2015 ビジネス編 

 

金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ: 永江一石のITマーケティング日記2013-2015 ビジネス編

金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ: 永江一石のITマーケティング日記2013-2015 ビジネス編

 

 余談ですが、5章の第1項、キャズムについての話が面白いです。

 

新しく始めることの問題点

このブログとは別に、新しいサイトを始めるとして、考えられる問題点をいくつか挙げてみます。

  1. 更新頻度の低下
  2. 知識・経験の無さ
  3. 時間の使い方

今思い浮かぶものをあげてみました。

順に見ていきます。

 

1 更新頻度の低下

当然、運営するサイトの数を増やせば、一つのサイトの更新頻度は下がります。

とはいっても、今も2,3日に1回くらいのペースでしか書いていないわけで、

いまさら更新頻度がどうだと気にする話でもないのですが。

だとしても時間がない

書く気が起きない

といった理由で記事を書かなくなる日が今以上に増えるかもしれません。

 

2 知識・経験の無さ

経験がないのは、今までやったことがないから当然なので、気にしないとして

知識がないとHTMLやらCSSやらを触ることができません。

そのことに関しても、サイトを構築する過程で知っていけば良いとも思うのですが、

一番不安なのは、わからないことを前にしてやる気が持続するかということです。

多分、このブログもなんだかんだで続いているのでやめることはないですが、

わからないことを調べるのが面倒でついつい後回しにしがちになりそうです。

これをどうするかは、どうしてサイトを新しく始めるのかという動機につながるので

後の項目にとっておきます。

 

3 時間の使い方

今、ブログを1記事書くのに必要な時間は1~3時間です。

かなり時間をかけて書いていますが、もう一つサイトを増やすとなると、

さらに時間がかかるでしょう。

サイトに時間をかけることはやぶさかではありませんが、

就職したこともあって、どれだけ時間が取れるのか、

会社の研修の方に影響が出てしまわないかという問題があります。

これは1記事にかける時間を減らせるように、

効率良く書いていくことで解消することができそうではあります。

グダグダしている時間や、ついついテレビやネットで動画を見る時間を減らすことでも対応できそうです。

娯楽の時間ととやりたいこと、やるべきことのそれぞれにどれだけ時間をかけるのか、そろそろきちんと考えてやるべき時なのかも。

というよりも今までが無計画すぎたのか。

 

全体的にやる気の部分に問題があることがわかりました。

年明けから本気で書こうとは思ったものの、そこまで本気じゃないようで、

具体的な目標を立てて、きっちり計画を立ててやってみます。

しんどかったら、またその時に考えなおす方向で。

 

 

サイトを始める目的

新しいサイトだけでなく、このブログも含めてですが、どうしてネットでサイトを運営するのかという動機の部分が重要になります。

①に書いてあるこの文章が動機です。

自分のドメインでブログを長期間真面目に書けば、外部リンクも増えて徐々にドメインの価値が上がりますが、外部ブログではそのドメイン価値が上がるだけ

 頑張って外部ブログで書いても意味ないとのことで、自分のドメインが欲しくなりました。

 

 

サイトのテーマをどうするか

はじめに書きましたが、お金の話とゲームの話をしたいのです。

最近になって思い出しましたが、ゲームの話は、

大学の1,2年生の間に作っていたサイトがあり、今でも微妙にアクセスがありました。

以前に書いた記事が残っていることもあり、せっかくなのでそっちで更新を不定期に再開することに。

 

ということで、残るはお金の話。

昨今はてなブログでは、PVとnoteやBASEやアドセンスやサロンを使った収益の話が色々な意味で人気です。

その話を聞くのは個人的に好きなのですが、次に作るサイトでは、そういった話ではなく、若い時からお金のことを考えようという趣旨のサイトにします。

こうして宣言してしまうと、そこで満足してしまって本当にやれるのか不安ですが、

 

どう運営していくか

このブログは、雑多なテーマにしているので、

次のサイトはもう少し絞った内容にしたいという思いがあります。

 

失敗しないためには、①によると

  • ターゲットがサイトを気に入る
  • 他の人にも知らせたいと感じる

この2つがあれば失敗しないとあります。

次、①によると人に見てもらうためには

自分が書きたいもの、書けるもの、ではなくて「人が検索してみたいもの」を書く

とのことで、書きたいものでないと続かないでしょうから、ここは外せないとも思います。ですが、人が検索して読みたいものも考えなければなりません。

 

内容は、よりニッチであることが良いともあります。

次、①

検索上位に出たいのであれば、どのキーワードで上位に出たいかを考える。

 

顧客視点

新卒フリーランスを選択し、プロブロガーとして生きていくことを決めたやぎくんは、

読者視点と呼んでいますが、どちらも近い意味合いでしょう。

読み手がどう思うかというところが大事ということで、

これも①では、

基本は「自分が描きたいものを書く」ではなくて「訪問者が見たいものを書く」です。しかしそれには想像力が必要。

とあります。

訪問者が読みたい内容でかつ読みやすいものを考えなければなりません。

 

ブランディングとキャラクター

どうしようか結論が出ていないのですが、

ブランディングはやっぱり実名と顔を出すのが一番だそうです。

文章もかしこまったものよりもフレンドリーか、クセのあるものが好まれているように感じます。

が、実名と顔を出すのはかなり抵抗がある。

実際はネットに匿名性なんてほとんどないとは①で言われていますが、だとしても

怖いものは怖い。文体も硬めのままになりそう。どうしよう。

 

まとめ

以上のことをまとめて、ここである程度のサイトの方向性を決めます。

 

テーマ 「お金」

目的 「広告収入」

ターゲット 20~30歳までの独身の男性

利用する広告 「アドセンス」、「アフィリエイト広告」

流入元 「検索流入」、「Twitter」

 

ざっくりお金の話とありますが、具体的には若いうちから資産を作るには?

というテーマにします。随分と大きくでたもんです笑

自分がそういう話が好きなので、飽きることはないです。

資産という単語は、若年層にはなじみがなく、

高齢者が貯金や退職金をどうするかという話になりがちな印象があります。

若いうちはそういう話がわからなくてできないんじゃないかと思う(実際自分がそう)ので、

ニッチというところにも当てはまる、と思う。自信ないけど。

 

ともかく、「今の時点でお金をもっていない若者にできることはないのか?」

というところから出発すると、節約、通信費の削減、堅実な投資の話を探したりと、

わりと間口が広く、ネタには困らなさそうです。

あまり広げすぎると特化したサイトからは離れてしまいそうですが、

ともかくサイトのキーワードは、「お金」と「若者」にします。

広告は金融系が多くなりそう。

年単位で続けていけば、専門的な知識をつける時間はあるはず。

そのための金融業界への就職です。

 

随分と大言壮語な内容になりました。

公開するのにも勇気がいりますが、かといってやらないという選択肢もないんですよね

とにかく頑張ってみます。

このブログでたまに報告をするかもしれません。

 

 

そういえば、本を読んだので一冊ここで紹介します。

 

諦める力?勝てないのは努力が足りないからじゃない

諦める力?勝てないのは努力が足りないからじゃない

 

 何かを始めようとする話をしているのに、諦めるという言葉が出てきて笑えますが、

読んだ印象がなくならないうちに。

「諦める力」と銘打たれています。

表紙では為末大さんの笑顔が映されていますが、

内容から感じたのは、為末さんはかなりドライな考え方を持ち、

ニヒルと言える視点を持っている方だということでした。

 

他の場所には目もくれず、一所懸命に頑張るという姿は、美しく、

賛美されるものですが、一方で限界を迎える時がやってきます。

現実的な視点をもって、勝てる場所で戦うことも考えよう。

 

というところに話が集約されますが、この本を読み終えた後では、

これからどうやって生きていこうかということを考えずにはいられません。

 

ちょうど今、就職したところですが、いつ辞めることになるかわかりません。

もちろんそんなに簡単に辞める気などないのですが、

突発的な外部からの要因によって、自分とは関係ない理由で退職することになるかもしれないし、

単に嫌になってしまうのかもしれないし、意外にポジティブな理由で辞めるかもしれない。

 

やめてしまうという考えをはじめから持つことに抵抗感はありますが、

かといって考えないわけにもいかない。

ある人は「不謹慎だからと言って、葬式のやり方を知らないわけにはいかない。」と言いました。

確かにその通りで、どこに就職しようが、仕事を失った時のことを考えなければなりません。

冒頭の新しくサイトを始める理由に戻りますが、どうして始めるのか、どうしてブログを書くのかという理由には、収入源を増やすという理由があります。

 

うまくいくかはわかりませんが、新しいサイト制作をすぐに諦めるということは無いです。

ダメそうなら、別の道を探さないとですが。

はい。夢を語ったところで終わります。

広告を非表示にする