就活で役に立つ情報と役に立たない情報の見分け方

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就活の情報は大量に存在しています。

経験者の言葉から、毎年ビジネスとして

関わっている人のアドバイスまで色々です。

今回はそんな情報の山から、

どうやって役に立つ情報と役に立たない情報を見分けるかの方法を考えます。

  

  

 

一般的?

その情報が一般的かどうかというのは大切です。

一般的というと曖昧なので

すこし言い換えると

その情報が、

いつでも、誰にとっても、正しいか

と言えるかどうかが重要なポイントです。

絶対正しいということは世の中にそう多くはありませんが、それでもほとんどの場合において間違っていないと言えるようなことはあります。

就活でも、誰にとってもほぼ正しいと言える情報を探しましょう。

 

 

例えば、就活は身だしなみが重要

ということに異論を挟む人はいないでしょう。

顔の作りが美形である必要はなく、

人前に出ても問題のない格好をするように気をつけるべきというのは、多くの人が身だしなみについて持っている共通の理解だと思います。

このように、

たくさんの人が共通の理解をしている情報を、

小さなものでも集めて積み重ねていけば、

正しい情報の山を作り上げることができます。

 

根拠がある?

次は、情報に根拠があるかどうかです。

2ちゃんの情報が怪しいといわれるのは、

その情報に根拠がないからです。

匿名であるがゆえに、

誰が何を書いても、

その真偽を見定めることができません。

だからこそ「ソースは俺」

なんて言葉も出てきます。

 

何かの情報を話す時は

その根拠とする数字を用いて

説明すると説得力があります。

またその数字が正しいかどうかも

判断する必要がありますが。

 

その点で言えば、

就活コラムや就活体験日記などの多くは、

書いている人間の経験が話のベースになっているので、根拠があるか問い詰められると、ありません。

「たくさんの人に聞いた、多くの経験から」

もちろん根拠とする経験の数は多いほうが良いのですが、

このような言葉は根拠にはなりにくい。

大企業に勤めているからといって、

全ての大企業の内情が分かることがないように、

あくまで経験をもとにした話は、

その人の周りで起こっている事でしかない。

ということもあり得ます。

 

あくまで一つの意見として聞き流し、

いいことが書いてあればちょっとくらい参考にするために頭の片隅にとどめておくというくらいのスタンスの方が良いと思います。

その方が情報に振り回されにくくなり、

落ち着いた気持ちで就活ができます。

 

 

判断できる?

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これらの正しいのか正しくないのか

そもそも自分で判断できるかというのも大事です。

何が正しいのか判断できなければ、

どうしようもありません。

就活中にみた情報が正しいか、正しくないか

常に自分で判断していくことが必要です。

 

自分に合う? 

ここまで書いてきたように、

情報が一般的で証拠があると判断できればその情報を信じることができますが、

それにプラスして最後にもう一つ、

自分が納得できるか

というのも大事だと思います。

たとえ役に立つ情報を言われたとしても、

好きな人から言われるか、

嫌いな人から言われるか、

言ってることは同じでも、受け取り方は変わります。

 

その情報を書いているのがどんな人間か、

書き方や考え方に納得できるか、

感性というのか、フィーリングというのか

そういう部分での判断も

あってもいいんじゃないかなと思います。

 

まとめ

この記事の情報は一般的で根拠があるか

どう判断しましたか?

役に立ったでしょうか?

 

その判断は読んでくれた方がすることです。

このサイトはブログなので、

書かれていることは個人的な意見です。

一般的とは言い難いし根拠もないですが、

それでも自分の就活の経験を基にして、

頑張って書いた記事が、

誰かの役に立ってほしいと思います。

 

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