読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

これだけは知っておくべき、合説の過ごし方

就活
スポンサーリンク

f:id:sakuma111:20160207033935j:plainそろそろ大学が主催する学内説明会の時期です。 

また3月に就活広報開始されると

様々な団体が主催する合説や業界説明会が始まります。

ここでは合説の過ごし方を考えます。

 

  

 

開場前は混みます。

3月1日に行われる合説が毎年存在します。マイナビ、リクナビ、あさがくナビなど、

各就職ナビサイトが主催する合説は、かなり規模が大きいです。

そのため、朝、会場時間前はとんでもない行列が出来上がります。数十分間待つこともあり得ます。(去年は雨降ってました)

本当にめちゃくちゃ並びます。

なのでそのことを念頭に置いておきましょう。

あまりにも並ぶのがいやなら、時間を遅らせるという方法もあります。説明会は30分から1時間を一回の区切りとして各企業が1日に渡って行うので、

回れる時間は少なくなりますが、目当ての企業の説明さえ聞ければ良いという場合は、

時間を遅らせても大丈夫です。

逆に早めに来て並んでおけば、

開場時間と同時に入れるので必要以上に待たされることはありません。

 

会場内も混みます。

毎年ニュースで報道されていますが、

真っ黒なスーツに真っ黒な髪の毛の人間たちの群れが、

ぞろぞろとうごめいている映像を見たことがありませんか?

当日は開場前に長蛇の列ができますが、

会場内も会場内で、人が込み合います。

企業の説明用のブースで幅をとられているので、移動用の通路も狭くなっています。

そんな場所をたくさんの人が好き勝手な方向に移動しようとするので、スーツは乱れる。友達とははぐれる。目当ての場所もわかりにくい。最悪迷う。

疲れます。

 

事前に参加企業をチェックし、スムーズな移動を

 会場に到着後、受付を行うと大抵は

地図とエントリーカードをもらいます。

参加企業のブースの位置が載っています。

また、時間帯を限定し、

大ホールで単独の説明会が行われることもあるので、タイムスケジュールなどが載っていることもあります。

会場内も混み合って移動が難しいです。

なのでスムーズに移動ができるように事前に参加企業をチェックしておきましょう。

興味のある企業を事前にHPで確認し、当日の企業のブースの位置も考えながら回る順番を決めるとスムーズに説明を聞くことができます。

 

有名企業の席はすぐに埋まる。

有名企業は、その知名度に応じて

広めのスペースを提供されています。

その分イスもたくさん用意されていますが、説明が始まる前にすぐに埋まってしまいます。開始直前になると立ち見まで現れ始め、後ろの方のイスに座ると、前の人が邪魔でスクリーンが見えないこともよくあります。

 

席の位置とか色々気になること

合説になると、

質問したほうがいいのか?

顔を覚えてもらうために前に座った方がいいのか?

メモしたり頷いたりした方がいいのか?

そんな疑問が沸き起こります。

 

質問は、特に無いならしなくても大丈夫です。

やった方がいいかもと思うかもしれませんが、別にやった方がいいということはありません。気になることがあるときだけしましょう。

(あまりに無言の時間があるときは、企業側も何とか間を取りたいという気持ちが見え隠れして質問された方が嬉しそうなこともあるけど)

 

顔を覚えてもらうために前に座った方がいいのかというのは、

1日に何回も同じ説明をするし、

合説にも何度も参加するので、

覚えてもらうことは難しいと思います。

その人が面接で会うかというとそうでもないです。

大きい企業だと特に。

 

メモはするべきかというのは、

何を強調しているかはメモしておくべきだと思います。

業界に特有の説明(ITなら「下流から上流まで」とか)で、

繰り返し聴く内容は聞き流しても大きな影響はありませんが、

その企業でしかされなかった説明は重要です。

その部分は企業の強みとして推していきたい部分であり、

後の面接で、「説明会で印象に残ったことはありますか?」

と聞かれた時に答えやすくなります。

事業や商品の一部を志望動機とも絡めることもできるかもしれません。

(あくまで一例ですが、僕の場合は志望動機には、研究室のテーマと企業の商品を絡めて面接で話していました。それが面接官にどう映ったかはわからないので、うまくいったのかはわかりませんが)

 

知らない企業や業界こそ説明を受けるほうがいい

f:id:sakuma111:20160207052142j:plain

 

 さて、合説における重要なことは、

「いかに効率良く回るか」ですが、

もう一つ重要なのは、

「知らない業界を知ること」です。

 

興味がない業界というのは

その業界のことをよく知らない。

ということと同じことでもあります。

そのため、金融や大手メーカー、ITなど、

よく知られた企業や業界については、

学生は調べることも多いので興味を持っている人も多いです。

しかし、

BtoB企業や、ニッチな部品や機械を作っていたりと、

すでに大きなシェアを持っている企業は、広告もあまりうつこともないので、多くの学生は詳しく知りません。(実際そういう企業は多いようです。)

知らないので魅力が何かも分からないし、

興味がわくこともありません。

これでは一向に視野が広まりません。

 

去年はITと金融に絞って就活をしていたので、

他の業界のことをほとんど知りませんでした。

そのせいで何の興味も持てず、

食わず嫌いというか、聞かず嫌いで説明を聞かなかった企業が多くあります。

今から考えるととても損をしていました。

わざわざ合説に行ったのにその機会を活用しなかったからです。

もしそうしていれば、

就職先も変わっていたかもしれませんし、

第二志望群だったとしても選考を受けようと思うことはあったと思います。

 

去年の僕はそんな就活をしてしまったので、

17卒の皆さんがそんなことにならないように、

合説ではむしろ興味のない業界や

知らない業界の説明を受けて欲しいと思います。

 

合説のイベントまとめ

そろそろ合説の予約が可能になる頃です。

3月の1日から全国各地で開催されているので、

イベントの予定が書かれている

各ページへのリンクを貼っておきます。 

 有名所

マイナビ

 リクナビ

 あさがくナビ 

実は2月のうちからイベントを行っているところもあります。 

MeetsCompany

 

 

広告を非表示にする