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ほのぼの日常系漫画「ばらかもん」がおもしろい

マンガ
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「ばらかもん」というマンガを知ってますか?

元気者という意味らしいです。

今読んでるのであらすじと感想を交えつつ紹介。

 

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Dj7npaA6L.jpg

  

概要

主人公は半田清舟。書道の大家の息子

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半田清舟   悪そうだけど普段はなよなよ

 

父親の厳しい指導のもとで毎日のように書道に励んでいた主人公は、

書展でも1番の成績をとるほどの実力の持ち主。

ところが、ある事件を起こしたことから、

主人公は実家から遠く離れた島に飛ばされてしまう。

しばらく頭を冷やせという父親の計らいで過ごすことになったが、

島にたどり着いた主人公を待ち受けていたのは、

新居となるはずの家を隠れ家として使っていた小学生のなる。

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なる  無邪気に半田を翻弄する

 

天真爛漫で自由奔放。純粋に楽しいことが好きな小学1年生のなるは、

毎日のように友達をつれて半田の家にやってくる。

 

日本の西端の島で、一人落ち着いた状況で書道ができるはずだったはずが

島の子供たちにふり回される日々。

 

しかし、屈託のない島の人々と生活を共にしていると、

時々とても書道に対する熱がこみ上げる。

字を書きたいという気持ちの赴くままに書いた字は、

教科書通りの型にはまったものではなく、

今までの自分には書くことのできなかった字が書けた。

書き終えてから改めて見たその字を見て半田は満足する。

自分なりの字を書くことができるこの島での生活は、

半田の気持ちに変化を起こす。

 

大家の出であるが故に、

半ば無理やり書道をさせられる毎日を過ごしてきた主人公は、

島での生活を通して、書道に対する思いや父親の気持ちなど、

複雑なものが折り重なっていた気持ちに

徐々に整理をつけることができるようになった。

いつもいつも騒がしいのに、

まんざらでもない主人公はこれからどんな字を書いていくのか・・・

 

 

感想

ちょうど3巻を読み終わったところです。

書道の悩みでなよなよしたり、ちょっと子供っぽい性格の半田を

島の生活と、なると他にもいる多くの登場人物が

励ましたり楽しくさせたりして最終的に書道に向き合う。

基本はその展開の繰り返しだけど、

方言が散りばめられていたり、島の暮らしが書かれていたり、

半田先生の実は衝動にストイックなところも見えたりします。

一番気になるのが「このもん」という食べ物。

なんか美味いらしくて食べてみたくなりました笑

島のモデルは五島列島福江島

そこの暮らしを基にしたストーリーもあるようですね。

実際に現地に赴いてきたブログ記事がありました。

こっちはてなブロガーさんの記事。

作中の唯一の売店や神社の一つ一つにもモデルがあるようです

 

 

ほのぼのしていて日常系、ギャグも多めで読みやすいです。

ちょっと気持ちが疲れた時に読むと、

なんとなく懐かしくて楽しい気分に浸れるかも。

バトル漫画にはない良さを感じる。

 

ガンガンONLINEで連載中で、既刊は12巻まで

少し前にニコニコ動画で無料配信をしていたし

知っている人も多いかも。

 

ばらかもん 1 (ガンガンコミックスONLINE)

ばらかもん 1 (ガンガンコミックスONLINE)

 

 

画像は全てガンガンONLINE HPから引用

 

 

 

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