読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

就活の記事を書く理由

スポンサーリンク

どうして就活のことをテーマにブログを書こうかと思ったのかを思い出してみる。

f:id:sakuma111:20160127142023j:plain

 

 

  

 

初めに

初めに断っておきます。

このブログに書かれている就活に関する情報は、そのほとんどがこのブログを書いている人間の主観に基づいて書かれているものであり、一般的な内容とは違ったことが書かれていることがあります。

 

事実を書くときには間違ったことは書かないように気をつけていますが、題材として取り上げているテーマに対しての考え方が正しいかどうかは自分では判断できません。

「自分にとってはこれが正しい」もしくは「自分はこう思った」ということを書いていますが、それは他の人々から見ればおかしい感じるようなことかもしれないし、共感されないこともあると思う。

就活生にとっても、このブログに書いていることが合う人もいれば、全く合わない人もいるだろうとも思う。

 

だから気をつけて欲しいのは、書かれていることや言われたことを鵜呑みにしないでほしいということです。でもそれはこのブログに限らず、どのメディアでも同じ。

ある就活本で書かれていることが、他の就活本では全く違うことが書かれていることがあるかもしれない。なんとなく納得したり、共感できた記事があっても、その考え方に対しての反対意見が書かれていることもある。

 

だから、就活生に覚えておいて欲しいのはできるかぎり多様で、

より多くの場所に情報源を持ってほしいということです。

そして自分が納得できる考え方を探してください。

このブログはそのうちの一つとして、

誰かのためになればいいと思って書いています。

 

内容は拙い

一応変なことは書かないようにしているつもりですが、上に書いたようにかなり主観を交えて就活のことを書いています。

文章は稚拙で、内容にはアラがあり、

前後の文章で矛盾していることもあるかもしれません。

もっと言えば、ここよりも具体的でわかりやすく、より情報量の多い記事を書いているサイトは沢山あります。

多くの人の役に立つことを目指してはいるけど、就活に関係する仕事をしている人の方が一般的な内容を書くことができるでしょう。

だからここよりも役に立つのがあるし、

ここを見るよりも先に見ておくべきところは多いと思っています。

 

ならどうして就活記事を書いているのか

なら、どうしてこんな就活の記事を書いているのか?

ここで少し書きたいと思います。

このブログを書いている人間は大学生です。

関西の学校に通う4年の大学生で、卒論を書きながらこのブログを更新しています。

まだ社会で働いたことがないので、社会人としての考え方が身についていない。

だから働いた経験のある人々の視点から就活を見ることができません。

当然就活のことを書くときも社会人としての視点ではなく、

学生の視点からになります。

そんな奴がどうしてこんなブログを書いているのかというと、

自分にしか書けないことがあると思うからです。

 

今の自分にしか書けないこと

今の自分にしか書けないこととは一体何なのか?

繰り返し書きますが、ここよりも客観的で良い内容をまとめた記事は他にたくさん存在しています。ネットにとどまらず、学校のキャリアセンターや就活塾やOBやサークルの先輩まで、色々な立場の人間から様々なアドバイスを受けることができます。

そんな人々の持つ情報や知識や考え方に対して自分の考えがどれだけ意味のあるものかはわからないけど、そこにこんな状況の人間がどれだけいるだろうか?

 

就活を経験した直後であり、

学生側からの視点から見ることができ、

制度変更の初めの年に就活を経験し、

ブログという媒体に限って、

就活のことを書いている人間

 

こんな人間は日本全国をいかに探したとしても、

そう多くは存在しないだろうと思います。

たった一度の、それも約9ヶ月間しか経験したことのないことだけど、

その9ヶ月間で感じたことを文章として残し、周りに発することができるのは自分だけじゃないだろうか?

社会人が発したもので溢れている就活情報の中に、一つくらい就活を経験した学生が思ったことを書いているのがあっても良いはずだ。

 

たぶん、来年の今頃にはもう就活のことは書いていない。

今年も就活の仕組みが変わり、自分の持っている就活の知識は役に立たなくなるかもしれないし、就活に対して感じていることもだんだんと忘れていってしまうから。

今でさえ毎回記事を書くときは、どんどん忘れていく記憶をなんとか掘り起こして書いている状態だし、時間が経てばたつほど、「就活を経験した学生」として思うことを書けなくなっていく。

 

他の場所よりも、比較的学生の気持ちに近い状態から見ることができるのは今だけで、今思っていることは来年にはもう忘れている。

だったら忘れないうちに書き残しておきたい。

これが就活のことを書き残しておこうとする理由です。

 

ここに書いていることが役に立つかどうかはわからないけど、

それでも他の人には書けないこともある。

たった一人でも、ほんの少しだけでもいいから、

ここに書き残したことが役に立てばそれでいい。

 

どうして就活をテーマにしてブログを書き始めたのかを再確認したところで、今回は終わります。

 

 

広告を非表示にする