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今年1年で学んだ大切な事

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今日は大晦日

2015年も最後の日だけど、特に書くことはないので

今年1年で学んだことを一つだけ書いて2015年のくくりにします。

 

2015年で学んだこと、それは

事前の準備はきっちりやる

ということ。これだけ

ささいで大したことのないように思えることだけど、

今年1年で大事だと感じたことでした。

 

 

年初から振り返ってみると

1月は試験に追われていました。

単位に余裕がないこともあってかなり焦りもあった。

絶対に留年だけはすまいと思いつつ勉強した甲斐あってか

少し余裕を持って4年に進級。まあ今も授業は取っているけど、

なんとかストレートで大学卒業までの切符を手放さずに済んだ。

もとはと言えば2年のときに、ろくに試験の勉強をせず、大量に単位を落としたことが原因だった。

 

2月からは就活

学内での合同企業説明会が始まり、連日スーツで学校に通ったけど、

就活グッズを揃えるのが遅かったので、かなり慌てた記憶がある。

事前に訪問する企業の下調べをせず、会場についてからどこへ行こうかと迷って

時間を逃したこともある。

 

3月はESの内容や面接の練習をするようにしてた。

これはキャリアセンターの職員がよくしてくれたので面接なんかでは本番でも

落ち着いて臨めた。

 

 

4月以降は就活、研究室配属がメインでこれが10月まで続く。

話がそれるけど、この間が一番辛かった。

去年までは春で就活が終わった学生はウハウハで遊びつくしてたんだろうけど、

今年は内々定の通知をもらえるのは大手志望なら8月までは確実に時間がかかる。

だから内々定が決まるまでは本当にこれで良いのか?

就活が上手くいかなかったらどうしようか?

という感じで、時間が大量にあったせいで

ネガティブな思考になり、泥沼にはまっていってしまうような時期もあった。

この時期のストレス発散は大事

 

その間も面接の練習、質問内容の想定とそれに対する自分の回答の準備。

研究室では定期的に発表する資料の準備。

毎日何かしらやらなければならないことがあったわけで、でも怠惰な性格だから

事前の準備もせず、前日に適当に準備しただけで面接や研究室の輪講に行ったら

落とされたり怒られたり、散々な状態だった。社会人やってけんのかな?とか思ってた

 

 

11月以降は就活が終わったのでのんびりモード

とにかく卒論と授業をきっちり単位を取りきることだけに集中すれば良いので余裕はあった。

このころからさすがに輪講の準備もきっちりやっていたように思う。

単に慣れてきたのもあるんだろうけど

 

 

結局、準備不足が学生生活中の困りごとのほとんどの原因でした。

それはつまるところ、怠慢な性格なのが悪い。ということで

来年はどんなことも事前の準備はきっちりやる。

ということだけ覚えといて新年を迎えたい。

読むに堪えない日記になってしまったけど

この記事を事読んでくれた人も何かしらこの1年で得たものがあればと思います。

 

 

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