濃厚なアクション映画が好きならこれをみよう

スポンサーリンク

今回も映画をみたのでその紹介と感想を書いていきます。

少し前の作品ですが、アクションシーンにとても力の入っている作品です。

ちょっとネタバレあり。

 

今回見た映画はこの3つです。

 

ボーン・アイデンティティー (字幕版)

ボーン・アイデンティティー (字幕版)

 

 

 

ボーン・スプレマシー (字幕版)

ボーン・スプレマシー (字幕版)

 

 

 

 

 

例のごとくAmazonのプライムビデオに登録されていたので

シリーズを通して見ることにしました。

簡単なあらすじを書きます。

 

 

あらすじ

冒頭、ある漁船の乗組員が漂流している男を発見して救助。

彼の体には銀行の口座番号が記録されている小さな機械が埋め込まれており、

記憶を失った状態で気がついた主人公はその情報を頼りにスイスに向かうところから始まります。

 

 

身元が怪しいので警察やらなんやらから逃げたりしているうちに、

なぜか自分の命を狙ってくる人間たちがいる。しかもどうやら自分が6ヶ国語が話せて

軍隊かと思うくらいに強いことに気づく。(実際元軍人っぽい)

それで何で自分が追われているのかわからないので自分の失った記憶を探し求めます。

序盤の方で追ってくる人間や自分がCIAの一員であることが明かされ、

そこで自分と関係のありそうな極秘作戦「トレッドストーン」の詳細を探します。

 

 

逃げ回りながら、ビザの発行ができずに困ってたフランス人と恋人になったり

一時隠居していたのに、それでもトレッドストーン作戦絡みで主人公の身を狙ってくる人間と戦ったりしながらだんだんとそのトレッドストーン作戦の内容が分かってきます。

 

 

結局主人公は作戦の中で最も重要な位置にいた人間であり、

恐ろしい任務を続けていたことから自分のしたことを後悔するようになる。

なおも追ってくる敵をおい払って、作戦の情報を探り、

すべての真実を知った後に主人公が撮った選択は・・・というところで終わり。

 

 

感想

感想ですが、一番良かったのはアクションシーンにかなり力が入っているということ。

車でのカーチェイスと格闘シーンがそれぞれの作品で2つか3つくらいシーンがあります。

 

 

カーチェイスでは、狭い道をものすごいスピードで走り抜けます。

一般人まで巻き込んでガンガンぶつけあいながら猛スピードで走っていくので、

毎回乗ってる車がボロボロになってます

迫力はめちゃくちゃある。

あるけど、その分速度の出ている車はやっぱ危ないねっていうのと、

交通事故こわいね^^;

というのを強く感じるシーンでした。

多分作った人はこんなこと思わせる意図は全くなかっただろうけど笑

 

 

格闘シーンでは、1対1で取っ組み合いをする場面があり、かなりの時間を割いて

格闘をしています。ちょっとカメラが揺れすぎて目が疲れるけど、

他の映画では主人公と敵役の雑魚多数とのシーンで、

1回殴っただけでのびてしまって「ちょっとそれはないだろ」ということがあるけど、

この作品ではそんなことはなく、お互いボロボロになるまで

取っ組み合いが続くので濃厚で泥臭いシーンになってます。

それが他の映画とは違ってアクションシーンおもしろいと思えた理由です。

一番の見所。アクション映画が好きなら見て良いと思う。

 

 

ストーリーは人によっては物足りないかも

いつも最終目的は主人公の記憶がどんなもので、

昔の作戦で何やってたの?っていうのを探していくところにあって、

シンプルでわかりやすかったからかな。

 

 

結局主人公は極秘作戦のトレッドストーン作戦を実行していたCIAの工作員であり、

米国の安全のために身を粉にして働いていたのが、逃亡中で出会った恋人の存在や

もともとの人間性から最後の選択をする。

ということで主人公の記憶と作戦の中身は大事だけどそれよりも

主人公と道中で出会う登場人物の心情を察してセンチになる映画なんだなと。

 

 

まとめると、深く考えることなく見ているだけでも楽しめると思います。

個人的には主人公役のマット・デイモンが一見アメリカのやんちゃな兄ちゃん

って顔なのに、めちゃくちゃ繊細な表情をしていたのが印象的でした。

また映画見たら感想を書きます。

本の感想も書きたい。 

広告を非表示にする