人の視線が気になる人のための考え方や対処法

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人間は社会的な生物です。一人で生きていくことはできず、必ず家から踏み出し、

外の世界へと出ていかなければなりません。

 

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しかし普段生活をしていると、人の視線が気になってしまうことはありませんか?

道路ですれ違うとき、通路ですれ違うとき、電車やバスの中などなど

外出すると人がたくさんいて、そして周りから自分はどんな風に見えているのだろうと不安になってしまうことはありませんか?

 

この記事ではそんな方のために、視線が気にならないようになる考え方や対処法などを考える一助になればと思い書きました。

 

いつ、どこで気になるかを知る

まず、人の視線が気になってしまうという方は、いつ、どこに自分がいる時に

気になってしまうのかを調べてみましょう。

調べるといっても、普通に過ごすだけで十分です。

 

出勤、通学の途中の電車内で気になるのかならないのか、

立っている時や座っている時で変化はあるか、

立っている時なら人と視線がぶつかりそうで気になるのか、

それとも後ろや周りから見られているような感じがするのか、

 

なるべく具体的に、どんな時に視線が気になるのか確かめてみましょう。

そのことを知るだけでも、楽になることもあります。

 

 

どうして視線が気になるのか、原因を考える

次に、どうして人の視線が気になるのか、その原因を考えてみましょう。

原因といっても、大抵は自分がどういう風に見られているのかがわからないのが不安だというのが原因だと思います。

 

例えば、少し変な例ですが、鼻の頭にケガをしてしまったとしましょう。

そのまま放置しておくわけにもいかないので消毒をして絆創膏を貼ります。

 

その状態で外に出るとどうでしょう?

鼻を見られるのがちょっと嫌だとは思いませんか?

 

極端かもしれませんが、少なくとも人の視線が気になるというのは、

何かしら、自分に自信がない部分や不安な部分があるはずです。

その原因を探ってみましょう。

 

原因がわかってしまえば、あとは簡単です。

その原因を解決するだけで良いのです。

 

もし服装に自信がなく、おしゃれな人とすれ違う時にその人の視線が気になるようならそれが原因です。

なので、やるべきことは、服について調べてみて、今までより少しだけおしゃれな格好をして見るだけで変わるはずです。

 

自信のない部分さえ改善できれば、人から見られても大丈夫だと思えるようになり、

人の視線を気にすることもなくなります。

 

 

 

姿勢を正す

人の視線が気になってしまっている時は、姿勢が悪くなっていることが多いです。

不安になるあまりに体が強張り、背中を丸めて猫背になってしまいます。

そうなると余計に印象が悪くなってしまいます。

 

なので、常に姿勢を良くすることを意識しましょう。

背筋を伸ばし、胸を張り、顎を少し引くだけです。

 

不安な時こそまっすぐ前をみつめるぞという気持ちを持って過ごしてみましょう。

 

 

それでも視線が気になる時は

何をどうやっても気になってしまう場合は、いっそ自分を見ている人がいないか確かめてみましょう。

 

不安なまま過ごすくらいなら、はっきりと確かめてしまうのです。

あまりにキョロキョロしすぎると本当に怪しい人になるので、

視界に入っている人の目線を確かめてみましょう。

 

電車なら入り口付近の人、座っている人、

バスや映画館なら前から入ってみて座席に座っている人を前から見てみる。

 

実際に確かめてみると、実は驚くほどみんな下を向いています。

みんな携帯を触ってたり寝ていたりしているのです。

(あまりジロジロ見るのはNGですよ)

 

時々目が合う人もいるかもしれませんが、気にすることはありません。

ジロジロ人を見ることに抵抗があるのは誰しも同じで、

ずっと見られていることなどありませんし、

その場が過ぎればもう会うこともないのですから。

 

人は基本的に他人には興味がありません。

興味があるのは、自分と自分の交友関係のある人だけであり、

毎日すれ違っていく人など気にもかけないのです。

 

そう考えてみると幾分か気が楽になりませんか?

 

 

まとめ

これまでに書いたことを簡単にまとめます。

 

  • 場所を探る
  • 原因を探る
  • 姿勢を正す
  • 確かめる

 

の4つです。

難しく考えることはありません。

極端に言えば、人の視線など気にしなければいいだけです。

少しづつでも改善できるように頑張りましょう。

この記事が多少なりとも解決の一助になれば幸いです。

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