安保法案可決のその後

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更新更新更新。息をするように更新。更新こそが人生です。

たとえ記事に中身がなくとも、思いついたことを投下していくのです。

人生何が起こるかわからない。何が自分に影響を与えるのかわからない。

バタフライエフェクト。日本語で言えば風が吹けば桶屋が儲かる

自分にとって全く意味がないと思うことでも人から見れば何かの影響があるかもしれない。なので思いついたことを投下していくのです。更新更新更新・・・

 

そういえば今日帰り際に駅前で安保法制反対のデモが行われていました。

大勢の人だかりが集まる中、中央でマイクを持ったおじさんがひたすらに安保法制と安倍政権を批判し続け、まわりは拍手を送り続けていました。

彼らは彼らなりに平和を思って行動しているんだろうけど、今更感がありすぎて^^;

デモしたって可決するものは可決するんだから無駄な労力をかけているようにしか思えないけど。それでも行動し続けることができるのは尊敬します。

 

さて、実際安保法案が可決されたら僕らの暮らしにどういう影響が出てくるんだろう?

安保法案がどうかということよりも、こっちのほうを考えている方が良いと僕は思います。だって法案をどうするかは議員さんが決めるんだから。

安保法案では個別的自衛権が行使可能とされていたこれまでの解釈に、さらに集団的自衛権をみとめ、同盟国の後方支援を行えるという法案。

 

これによって戦争が引き起こされるということはあるのだろうか?

わかりませんね。後方支援から歯止めが効かなくなって戦争に突入してしまうという可能性もありますが、この法案がなければ戦争が起こらないと言えるわけでもないですし。

同盟国のアメリカが仮想敵国の中国に攻撃を受けている時、日本は何もしないという状態であればアメリカはどう感じるでしょう?

日本を守っているのに日本は協力してくれないとなれば同盟なんてやってられるかという感情が沸き起こるんでしょうね。ジャパンハンドラーズから指示されたにせよ、中国が急速に軍備増強を行っているんだからその牽制として、ある意味戦争に対する抑止力になるのかもしれません。となれば戦争を起こさないための法案と考えることもできそうです。これまでより戦争に近づいたという印象も間違いなくありますが。

 

安保法案を切り抜けた場合、安倍政権以前から続いていた苦境から解放され、ようやく次の一手が打てそうです。まずは落ち込んだ支持率を回復させるために株価を上げることに執念をあげるのかもしれません。

株価を上げるための方法として、企業の人件費を抑えることで業績を上昇させるという方法があるようです。そのための策として、同一労働同一賃金法案と、派遣社員に関する法律の改正。これで労働規制を軽減することで企業の業績を上げようとしているなんて話がありますが、そうなると労働者である僕らの立場は弱くなる一方ですね。

海外からの労働者を受け入れるとするなら、国内での雇用は溢れるはず。それでも株価をあげるために、賃金の安い外国人労働者を迎え入れるということにでもなれば大変です。

戦争よりももっと身近な暮らしの所から、僕らの生活が危うくなっていくのかもしれません。

海外から母語と日本語を話せる人間が入ってきたら、その時点で日本語しか話せない人よりも価値があるということですよね。現に中国人でファミマの店員という人は結構います。ぼーっとしてたら、僕らの働き口が減るかもしれません。

 

 

 

 

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