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大企業・中小企業論争

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こんにちは。

今回は就活で毎年激論が交わされる話題について話してみたいと思います。

あまりにも繰り返されるから辟易としている人も多いとは思いますが、毎年就活のプレーヤーが変わるんだから仕方ないですよね。そして今年のプレーヤーの中には一応も自分もいたということで思ったことでも話してみようかと思います。

 

はい。人によって意見は分かれると思いますが、こういう議論って正解がないから収まりがつかないんですよね笑

どっちが正しいかは客観的には判断しにくいし、自分がどっちを選んだとしても選ばなかった方のことはわからないから結果に理由つけて納得するしかないんですが、

今岐路に立たされている僕らはどうしたらいいのか?ということについて考えました。

 

まず双方のよくある意見をさらっとあげてみます。

大企業派

  • 高収入
  • 社会的地位
  • 福利厚生

中小企業派

 

大企業というと誰もが知っている有名な企業ばかりですから当然人気は出ますよね。

その有名なだけに業績も国内で良いところが多く、内定を得られれば高い給料をもらえて、しかも他の人からちやほやされる笑

見過ごされがちだけども大企業であれば保険とか寮とか福利厚生も充実しているところが多い。そんな理由から人気ですね。給料はそんなにいらないとか今は言っていても実際年齢を重ねてきたらその違いがはっきりと出てくる。やっぱりお金は大事です。

 

そんな大企業に対して、中小企業も負けていません。大量採用して激しい競争の中にさらされ、心身ともにやつれて結局やめることになるのなら、給料もそこそこで評判の良い中小企業に行くべきだという意見。また残業残業とならないワークライフバランスを考慮できるという点でも中小企業は良いといった意見を聞きます。

 

どっちが良いか悪いかなんてわかりませんが、そんな中僕は行きたい企業に行こうよと思います。大企業か中小企業かという括りで話してもあまり意味はないと思います。四季報に掲載されている大企業のページでは、平均年収でテンションが上がってしまいますがその額をもらえるのは大体40歳あたりです。大企業に入社したからと言ってそこまで働いていられるかどうかはわからない。途中で会社を辞めているかもしれないし、辞めていなくたって会社の業績が悪化するかもしれない。

東芝粉飾決算はどこまで金額が膨らむかわからないし、シャープやパナソニックも資産の売却をしている。勝ち組だと思われていたメーカーがぐらついている今、大企業に就職してそのまま定年まで安心して働けるかというとそんな気は全くしない。

対して中小企業が良いとも思えない。大企業が将来も安定しているかどうかはわからないけど、中小企業の方がもっとわからない。ワークライフバランスといったって大企業ほど福利厚生が充実していなこともあれば、下請け特有の残業地獄が待っているかもしれない。大企業では激しい競争があるのかもしれないけど、中小企業なら平和かというとそんなこと言う人はいないんじゃないかと思う。

だから大企業とか中小企業とか枠で考えても意味はなくて、その企業がどうなのかということを考えないとどうしようもないと思います。

近畿大学の卒業式でホリエモンがスピーチした動画がYOUTUBEにあるけど、そこでホリエモンが未来のことなんて誰にもわからない。だから今を一生懸命生きて、未来のことはそのときになったら考えれば良いって言ってました。

決して未来のことについて考えることを放棄するということではなく、今日を一生懸命過ごして、明日も一生懸命過ごして、それの繰り返しが未来につながっていくんじゃないかなと思います。

だからどんな企業に入って、そこでうまくいかないと感じてももう少し頑張れるかもしれないし、やっぱりだめだと思ったら別の道を探すのでも良いと思います。

少なくとも僕らはまだ就職していないから社会や企業のことなんて全くわからない。だから大企業や中小企業のことなんて今は考えても仕方がないから、卒業までの間にできることをやるのが良いと思います。

 

 

なんか自己啓発のような記事になってしまいました。まあ意識高いとバカにされるかもしれないけどこのまま投稿します笑

ネットの匿名性って良いですね笑

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