プロフィール

スポンサーリンク

このブログを書いてるのってどんな人?

ってことで自己紹介をします。

f:id:sakuma111:20160226215718j:plain

 

どんな人間?

小学校時代から順に振り返って書いていきます。

 

小学校時代

小学校時代はよく外で遊んでいました。家にいても暇だったからです。

自転車に乗っては友達の家に押しかけ、外でサッカーをしたら休憩のたびに家に帰って大好きな牛乳を飲む。飲んだらまたダッシュで遊びにいく。

というアホの子でした。

本当に牛乳が好きで、毎日1リットルは飲んでいました。

夏場になるとお腹を下す日々が続きました笑

うん、牛乳が好きだった以外の記憶があまりない。

 

中学校時代

高校を卒業するまで部活に明け暮れます。

テニス部に入部し、ひたすら練習しました。

市ではそこそこ強かったですが、県になるとからっきし。

「うまいけど強くはないよね。」と言われたのを覚えています。

とても腹が立ちました。悔しかったんだと思います。

自分でもそこそこできるけど、だからと言ってトップになれるほどの実力ははない。と感じていました。

それでも他にやりたいこともなかったので必死で練習し続けました。

テニスは引き分けのないスポーツです。

毎日勝負していたので負けず嫌いな性格なのは間違いなくテニスの影響。

 

受験期になると、毎日勉強していました。

家では自主的な勉強が全くできないので、塾に行って自習室でやるしかないと思い、

塾に入り浸りました。普段の成績(内申点)がよくなかったので少し志望校を下げ、公立高校で部活にも力を入れていてそこそこ人気のある学校へ。

必死の勉強が功を奏したのか公立受験の点数はかなり良く。成績トップで高校に入学することができました。

 

高校時代

受験の成績はトップだったものの、面倒臭がりな性格は変わらず、自主的には全く勉強しませんでした。そのため成績はいつも平均あたり。

このころから追い詰められないとできない性格だということがわかってきます。

 

また高校時代も部活に明け暮れていました。

毎日部活。朝練から夜も下校時間ギリギリまで。

県内に全国トップクラスの高校がありました。顧問の先生がその学校の先生と仲が良く、時々練習にお邪魔させてもらっていました。

実力の開きを感じ、こりゃダメだと思いながらも練習だけはやりきろうと思って参加してました。

先生のおかげもあって練習環境はかなり良かったものの、うまく生かしきることはできず、高校でも県でそこそこというあたりに落ち着きました。

負けず嫌いな性格は高校時代にさらに強く・・・

 

勉強は、国語英語が好きで数学が嫌いという典型的な文系人間でした。が、

なぜか2年の文理選択では理系を選択。

周りに大丈夫か?と心配されながらもプログラマという職業に憧れを持ち、理系に行きたいという思いで選択しました。(文系のプログラマさんも多いらしいけど)

受験期も理系を選んだことで案の定苦労はしましたが、何とか有名私大に合格しました。 

 

大学時代

理系学部へ入学。友達の助けを借りながら何とか勉強を乗り切る日々でした。

サークルはどうしようかと思っていましたが、テニスが好きだったので結局テニスサークルへ。

ウェーイな人ではないのでノリについていけないことはありつつも、なんだかんだで楽しんで過ごしました。

 

大学2年の時、中学で同じ部活だった友達がアマゾンで転売を始めていました。

彼は、「バイトじゃ割があわない」としきりに言っていたのです。

そしてバイトで貯めたお金を原資に、様々なことに挑戦し、月20万近く稼ぎ、充実した生活をしているのを見て衝撃を受けました。

 

なんとなくバイトして、なんとなく就活してなんとなく働いて生きていく。

自分の人生がなんとなくで埋め尽くされているような気がしたことに恐怖を感じ、その頃からいろいろなことに興味を持ち始めました。

 

資格試験に挑戦したり、アフィリエイトをやってみたり、知らないことはとにかく検索してみたり、少しづつ気になることに手を出してみたり。

何か大きな成功をしたとか、劇的な変化はしなかったものの、当時彼と話したことが少しづつ考え方が変わるきっかけになったと思います。

 

 

研究室配属と就職活動が同時にスタート。

研究室では第一志望の研究室に落ち、巡り巡ってある研究室に配属されました。

薄々そうなるとは分かっていたものの、やっぱり悔しかったです。

部活の影響で負けたらダメだという思いもありました。

 

そんな時に始まった就活です。

「過程はどうあれ、自分が望んだ結果を出さなきゃ意味がない」

いろいろ手を出してうまくいかなかったこともあり、

そんな考えを大学の4年になる頃には持つようになって就職活動を始めました。

 

もともと、強く主張するような性格ではなかったので、実績やアピールできるものがなければダメだと思いました。

それが無いのなら今から作れば良い。

そんな思いで必死に就活をしました。

理系学部で、基本情報技術者に合格できたこともあってIT業界を志望していました。

もともと高校時代にプログラマが良い!と思っていたのでそのままの流れですが、

 

2年の時の友達の話から、お金に興味が湧き、そこから金融へ志望業界が変わっていきました。

志望は営業職。無理だと言われたし、心がすり減るよと脅されもしました。

内向的な性格なので、皆心配して言ってくれていたんだと思います。でも、だからこそ営業をしたいと考えていました。

 

結果は第一志望の金融の営業職に内定。今は卒業を待っている状態です。内定したからといってずっと働き続けることができるかはわからないし、

そもそも単位が少し残っているので今から留年という可能性もありますが。

今はあまりそのことは考えず、

やがて来る仕事というものがどんなものなのか戦々恐々としつつも、働きだしてからも振り落とされないようにできることをやっています。

 

テーマ

ここからはこのブログで何を書くかを紹介します。

 

就職活動

就職活動のことをメインに更新しています。

去年就職活動をしている最中に考えていたことや、就活を終えてから振り返ってみて、改めて思ったことを書いています。

いつも書いていますが、情報を集めて自分に役立つかを自分で判断するのが大事だと考えています。

 

本・映画の感想

本を読むクセをつけたいので、読んだ本の感想を書いています。

なぜ本を読もうと思ったのかは色々あって

  • 速読に憧れていた笑
  • 元から本が好き
  • 就職までの時間潰し
  • 興味のあることを知りたい
  • ブログネタの確保

こんな理由です。

速読、カッコイイ!と思ったのが一番大きな理由です。

読むスピードが早くなったわけではないけど、元から本が好きなのもあるし、ある分野を体系的に学べるというメリットもあるので、

何とか月10冊を目標に読むようにしています。

読んだらその内容と感想を記事にして定着できればいいなと。

でも急いで読むと雑な読み方になったりで繰り返し読むことも大事かなと思います。

 

映画

Amazonプライムというサービスがあるのをご存知でしょうか?

2015年の秋頃に登録し、映画をちょくちょく見ています。意外とタイトルのラインナップが豊富で「これはいいぞ・・・!」と思い、暇があれば見ています。

 

今、一番好きなのは「ゴーストライター」

ゴーストライター (字幕版)

ゴーストライター (字幕版)

 

 

印象的だったのが、「鑑定士と顔のない依頼人」 

鑑定士と顔のない依頼人(字幕版)
 

 

アクション映画で好きなのはボーンシリーズ。

 

 

ボーン・スプレマシー (字幕版)

ボーン・スプレマシー (字幕版)

 

  

ボーン・アルティメイタム (字幕版)
 

 

映画を見たら、レビューを見るのです。

他の人が書いたレビューを見るのがまた面白いんです

自分では気づかなかったことを書いていたり、

解釈が違っていたりと人それぞれ。

レビューを見るのは、映画の楽しみ方の一つとして数えても良いんじゃないかと思います。

一通り満足したら感想をブログに書いています。

 

 

電力・エネルギーの話

大学の研究室でのテーマです。

一応専門分野ということになり、国の根っこにある重要な分野なので、しっかり勉強しようと考えています。

色々と本を読みつつ、ネットで公開されている資料も読みつつ、調べたことを記事にしてまとめて書きます。

きっちり理解するためにインプットだけでなくアウトプットの部分を大切にしたい。

 

その他興味のあること

研究室で勉強している間に、統計やレポートを見るのが好きになりました。

目に付いた資料や興味のあることを調べて、まとめることがあるかもしれません。

それと、就職先が金融なのでそれにまつわる話もなんとかして書きたい。

どう取り入れるかは目下考え中。

 

最後に

こんな奴のブログです。

好き勝手に書いていくブログですが、どうぞよろしくお願いします。

また、このブログはGoogle Adsense、Amazonアソシエイトを利用しています。

広告を非表示にする