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新人証券マンの学び場

学生や同年代の方、政治、経済、投資などなど、一緒に考えましょう!

11月30日、メキシコでの車の生産が多いのはなぜ?

雑談 相場観

 

今年もいよいよ残り一ヶ月。

あと4ヶ月もたてば、就職してから1年になるけど、

大学の卒業から就職、そして今の勤務地への配属までが、

そんなに何ヶ月も前のことのようには思えなくて

最近のことなんじゃないかと思えます。

意外と時間が経つのが早くて、

「ぼーっとしていたらいつのまにか就職してからもう1年経っていた。」

どころでは済まず、

「気が付いたら20代も半ば、いやもう三十路に突入してた・・・」

なんて状態になりかねないかも。

毎日無駄にすることなく過ごしたいですね。

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11月24日

ニュース

こんばんは。

証券会社では、毎日相場の話をします。

特に今は市場がとても盛り上がっているので、

いつもより支店が騒がしく感じます。

 

同期の誰よりも詳しく、そしてわかりやすく、

お客様と話ができるようになりたいと思う今日この頃、

ブログにも相場や経済について書きたいと思ってます。

でもどんな風に書いたらいいのかわからないので

映画とか雑談が多くなってしまうのですが、

このまま書けないのもどうかと思うので、

このブログにスクラップを作ろうと思います。

 

その日読んだ記事を、ブログ記事に貼り付けて

概要と感想を書いてまとめておく。

後から見返せば自分の勉強にもなり、

誰かに読んでもらうことを前提に書くので

わかりやすく、詳しく伝えるための練習にもなる。

 

ということで、三日坊主にならないことを祈りながら

第一回目、始めます。

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トランプ大統領は新時代の到来?

雑談

こんにちは。

ぼーっと次の給料日はまだかなーなんて考えていたら、

とんでも無いことが起こっています。

クリントンさんが勝つだろうと言われていた大統領選は、

大多数の予想を裏切り、なんと

トランプ大統領、爆誕!

当日の相場はとても大きく動いていました。

ドル円チャートも日経平均もぐわんぐわんと揺れ動き、

とんでもないことになったなと、

新規の電話をかけながら感じていました。

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山一證券が崩壊するまでの経緯を描いた「しんがり 山一證券 最後の12人」が面白い(ネタバレあり)

ドラマ 雑談

こんにちは。

アメリカの大統領選でトランプさんが勝利したり、

ロシアとの北方領土交渉や経済協力が進んでいたり、

インドへの原発を含めたインフラ輸出が決まったり、

色々と大激変中の世の中ですが、

そんな中でものんびりと自分の時間は確保したいと思うところです。

 

先日マネーショートという映画をみました。

 感想はまた別の記事に書きますが、

少し前にも半沢直樹のドラマが大ヒットしたりと、

お金が絡んだドラマや映画、けっこう多いですね。

 

今日はそのなかでも、

山一證券が自主廃業に追い込まれるまでの過程を描いた、

「しんがり」

 

連続ドラマW しんがり~山一證券 最後の聖戦~ DVD BOX

連続ドラマW しんがり~山一證券 最後の聖戦~ DVD BOX

 

 

という作品についてです。

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実話を基にした映画「アルゴ」の感想

久しぶりにアマゾンプライムビデオゆっくり映画を見ました。

 「アルゴ」という映画です。

ざっくりとした内容ですが、

1980年前後、イラン革命が起こった時のこと。

アメリカに亡命したパーレビ前国王を、

(イラン国民にかなり嫌われていた様子)

引き渡せと要求するデモがイランのアメリカ大使館前で行われていました。

次第にデモはエスカレートし、大使館の中にまでなだれ込んで

職員の大半を捕まえてしまいます。

しかし、

6人だけ、直前に抜け出してカナダ大使館に逃げ込んだ人々がいました。

逃げだしたことがバレたら最後、身の安全に保証はなく、

国外に逃げようにも厳しい検閲がかけられている状況。

八方ふさがりな状況の6人を助けるべく、

1人のCIAの職員が救助作戦を立案し、実行するというものです。

 

アルゴ (字幕版)

アルゴ (字幕版)

 

 

面白いのが、その救出作戦の内容が、

中東を舞台にしたSF映画のロケハンに来たという設定で、

6人の大使館職員を撮影スタッフに仕立て上げ、

イラン人の目をごまかして脱出しようという作戦でした。

劇中、作戦の承認をCIAの長官に求める際、

成功する可能性を考えると、最悪な作戦しかない中で

「他にもうすこしでもマシな最悪な作戦はないのか?」と問われた時の、

「これが最高に最悪な作戦です。」

という返しがなんともうまく言い表してるもんだ。という印象でした。

ちなみに、実話にもとづいて作られたそうです。

 

主人公を演じているのはベン・アフレックという俳優。

脱出に成功し、救助者の一人と握手をするシーンで、

普通なら笑顔を浮かべるようなシーンなのに、

渋い表情を崩しません。

派手なアクションシーンもなく、

全体的に地味な印象さえありますが、

救出作戦の最中、必ず自分が助け出すと約束したのに

中止命令が出たときの葛藤の表情など、

セリフ以外の部分で、

好きな人にはたまらないだろうなと思います。

 

感想としては、

実話にもとづいて作られた話という触れ込みではありますが、

命を奪われるかもしれない凶暴なイラン人から

善良な国民を救い出すヒーローの話。

というようないかにも勧善懲悪のアメリカっぽい映画です。

大使館の襲撃からその救出までをスポットしているので、

どうしてイラン革命は起こったのか、そもそもイラン革命は何なのか

というところはこの映画を見ただけではわかりません。

 

「この映画をみてもイランを好きになる人は米国人はいないし、

逆にアメリカを好きになるイラン人もいないだろう」

というレビューがあるように、

視点としてはアメリカ寄りになっているように感じます。

目立たないけど、家族を愛するある男の頑張りを応援する映画として、

楽しむのが一番良いのかもしれません。

距離的にあまり身近な問題として感じにくい中東の話ですが、

この作品をきっかけに調べてみるというのも面白いかもですね。