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在るがままに

夢は忘れず

富裕層の関心は税金だと思ったので今週はその勉強に費やす。

仕事 営業

証券営業をしていると、

株を売りつけられる。なんていう印象があるために

かなり警戒されるし、邪険にもされる。

もちろん生きていくのに必須のものでもないわけだからそれはいいんだけど、

一応会社員だし、成績が数字で出てくるので、

他と比べて結果が悪いと、

教えてくれる先輩にも申し訳ないし。

課の上司にも申し訳ない。

同期にあいつはできないやつだと思われたくもないし、

何よりできない結果に対してめっちゃ腹が立つ。

 

だから、何としてでもこっちを振り向いてもらわないといけない。

とは言っても、本当に儲かるかどうかわからないものを

絶対儲かります。なんて嘘をつくことはしないし、

証券会社を利用してもらう以上、

また自分を信じてもらう以上、

何かしらのメリットは必ず受けて欲しい。

自分のためだけに変なものを売りつけるなんてことはしたくない。

 

そんなわけで、狙いは富裕層なわけで、

そんな方々に自分と人間関係を作る上でメリットになることはなんだろう?

と考えていたんだけども、

やっぱりいきなり株で儲かりますなんで、

もともとよっぽど興味のある人以外でノッてきてくれる人はまずいない。

他の部分で彼らのメリットになることはというと、

やっぱり税金関係じゃないかと今日考えていて思った。

 

最近はブームが過ぎ去ってしまったけど、

パナマ文書やタックスヘイブンなどでの話で

富裕層の税金逃れの話が盛り上がった。

テレビ、新聞、雑誌、ネット、

場所も媒体も問わずに大々的に伝えられたおかげで、

富裕層に対する不満がたくさん渦巻いているように感じる。

けども税金の多くは富裕層が払っていると指摘している人もいる。

 

その実態が具体的にどうなっているのか、というのはここではあまり関係ないので置いておいて、

累進課税制度が取られている日本では、年収が上がるにつれて所得税なんかもどんどん上昇していくという話はなんとなく聞いたことがある。

僕自身はまだまだ税金なんて気にするほど収入がないから気にしたこともなかったけど、

富裕層にとっては税金でいくら取られているのかというのは、死活的な問題になりうることもあるんじゃないだろうか?

 

その辺の話を、「税金を抑える方法がある。」という話をすると、

もしかしたら「何だそれ?」と食いついてくれる人はいるかもしれない。

だけど、そのためにはまず日本の税制度についてきっちり知らないといけない。

そんなわけで、今週いっぱいは日本の税制度について勉強する週にする。

 

経営者にはなかなか会うことはできないけど、

大きな家に住んでいて、車も何台か所持している個人宅もちらほらと存在する。

個人宅であれば、専業主婦をやっている奥さんがいることも多い。

夫に全部任せてるとか言われたらどうしようもないけど、

税金を抑えるために役に立てることをアピールすれば、何かしらの効果があるかもしれない。

 

 

 

「預金だけで十分」というリスク

仕事 営業

新規開拓に行くと、大抵の人は身構える。

考えてみれば当たり前のことで、いきなりセールスが来たら

何か売り込みに来たんだなと思って警戒します。

誰だってそう。

 

大抵は証券会社とは関係ないのでと言われるのだけども

どうして証券会社を利用しないのですか?

と聞いてみると、やっぱり損をする可能性のあるものは怖いから買いたくない。

というような答えが返ってくることが多い。

 

もう一つは株だけじゃなくて投資信託や債権やそれ以外のカタカナを多用している

ものまで、種類も数も多すぎてどんなものがあるのかわからない。

という理由もあるようです。

 

やっぱりどういうものなのかよくわからない上に、

損をするかもしれないとなると、怖いとしか思えない。

特に本業があるのなら生活に困ることもないわけで、

言ってしまえば証券なんて買う必要がない。

 

そういった考えがあるから、預金だけでいい。

という流れになると感じる。

 

今回は、「証券は怖い。」

という理由で断る人に対する切り返しを考えます。

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新人証券営業マンの新規開拓の日々

雑談 仕事

実際に営業をするようになってから、しばらくの時間が経過しました。

家や企業に訪問や電話をしては邪険にされて断られる。

電話なんかブツ切りされたりすることもあるし、

同期の一人は名刺を渡したらビリビリに破かれて、

一時間ほど説教されたとかいう話もある。

 

支店の中では、毎朝目標とその達成状況が報告され、

問題を起こした者や、目標に届いていない営業員は上司に怒られる。

こんなことを毎日毎日繰り返しています。

 

よく、証券会社はイメージと現実のギャップがありすぎてつらい。

という話を聞くけど、ギャップがあるから辛いなんてことは、

正直なかった。

ギャップがあるからではなく、むしろ想像通りすぎて辛いんです。

毎日怒鳴り声が飛び交っている中で落ち着いて電話ができるわけもなく、

なんとかアポをとれれば逃げるように外へ出る。

名刺を集めることが最初の目標であり、

届かなかったり訪問や電話の件数が少なければ、もっと数を増やせと怒られる。

もちろん新人だからという配慮はあるけども。

 

話に聞いて事前に知っていたとは言っても、

実際に経験してみるとやっぱり辛いんだなと、今とても実感。

ただ、

辛いからといって、同期と飲みに言って愚痴をこぼしているだけじゃ、

何の解決にもならない。

今の嫌な状況を変えるには、どうにかこうにか成績を上げる必要があるし、

そのためにはいろいろと作戦を考えなければならない。

 

そんなわけで、新規開拓がうまくいくにはどうすればいいか?

ということがしばらくこのブログのテーマになりそうです。

更新頻度、上げないとね。

 

 

 

 

どうして証券会社に就職したのか今更ながらに考え直した

ブログ 雑談

こんばんは。

久しぶりの更新です。

配属先もきまり、

新天地へとやってきてしばらくが経過しました。

まだ研修を交えながらですが、

なんとかかんとか仕事を始めることができました。

余裕がなくてブログの更新ができなかったのですが、

今日はどうして証券会社に就職したのか思い出してみます。

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